玉海詩

No. 32

【タイトル】
 創作 『玉海詩』

【学部・名前】
 文学部 Y・I
 理工学部 小林遼太郎

【釈文】
 地湧祥雲紅鶴舞 天開瑞雨白龍朝

【コメント】
 羊毛を使って楊峴風に書いてみました。3年生の時の三田祭に続き2回目の合作ですが、合わせるのはやはり難しいです。さらに、今回は気軽に一緒に書ける状況ではなかったので前回よりも思うようにいかず、締め切りギリギリまで粘って書きました。でも合作はやっぱり楽しいのでおすすめです。 また、詩の構成がとても綺麗で気に入っています。 地と天、紅と白、鶴と龍など対になっている字に注目していただければと思います。そして「地には雲が生じて丹頂の鶴が舞い、天上からめでたい雨を降らせて白龍が世に来る」という縁起がいい文章です。今はこんな世の中ですが、これからいいことが起こるように願っています。 

  

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