伝紀貫之「高野切第三種」

No. 19

【タイトル】
 創作 伝紀貫之『高野切第三種

【学部・名前】
 法学部 稲橋みのり

【釈文】
 をのゝはるかぜ あまびこのおとづれしとぞいまはおも ふわれかひとかとみをたどるよに つかさとけてはべりけるときによめる たひらのさだふむ うきよにはかどさせりともみえなく になどかわがみのいでがてにする

【コメント】
 仮名の登竜門といわれてる高野切を思い返せば書いたことないなと思い、書きました。はるが最初の言葉に入っていたので、雰囲気としてもこの時期にぴったりなのではと思い選びました。線質や行の揺れに注意して書きました。書いてて楽しかったです、ご批評よろしくお願いします。

  

タイトルとURLをコピーしました